Platinum Career Award

第4回 プラチナキャリア・アワード
第4回記念シンポジウム6月17日に開催 申し込みスタート

シンポジウム

記念講演に柳川 範之が登壇!
プラチナキャリア・アワード記念シンポジウムは
2022年6月17日(金)にオンライン配信での開催が決定いたしました。

第4回「プラチナキャリア・アワード」記念シンポジウム
15:00~15:05 開会挨拶

株式会社三菱総合研究所 未来共創本部長 須崎 彩斗


後援者挨拶

厚生労働省 キャリア形成支援室 室長 國分 一行
株式会社東京証券取引所 取締役専務執行役員 小沼 泰之

15:05~15:25 基調講演

日本をプラチナ社会に

プラチナキャリア・アワード審査委員長
株式会社三菱総合研究所 理事長 小宮山 宏

15:25~15:40 アワード表彰結果

プラチナキャリア・アワード事務局

15:40~15:55 受賞企業講演

第4回プラチナキャリア・アワード最優秀賞受賞企業

15:55~16:00 休憩
16:00~16:20 記念講演

これからのキャリア形成

柳川 範之

東京大学大学院経済学研究科教授 柳川 範之

16:20~16:30 関連取り組み報告

プラチナキャリア・インデックスのご紹介

三菱UFJ信託銀行

16:30~17:15 パネルディスカッション

〈パネリスト〉
プラチナキャリア・アワード審査委員

17:15 閉会

開催概要

日時 2022年6月17日(金)15:00~17:15
会場/形式 オンラインでのライブ配信
※お使いになっているPCのセキュリティやネットワーク環境等の関係でご覧になれない場合がございますのでご了承ください。
参加費 無料(事前登録制)
定員 500名(配信回線の都合上、定員がございます)
※申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。
対象 企業の経営者、人事部門、経営企画部門のご担当者など
お申し込みはこちら

第4回プラチナキャリア・アワード
一次審査結果につきまして

この度は第4回プラチナキャリア・アワードにご応募いただき、ありがとうございました。全体で114社に上る多くの企業からご応募をいただきました。厚く御礼申し上げます。
いずれの企業もプラチナキャリア実現に向け、様々な取り組みが見られました。その中からプラチナキャリア推進に注力している企業として、下記の41社が一次審査通過となりました。おめでとうございます。
なお、今回ご応募いただけなかった企業の中にも、プラチナキャリア推進に注力されている企業が多くあると考えております。是非、次の機会にご応募いただけますよう、今後ともよろしくお願いいたします。

一次審査通過企業
企業名五十音順

株式会社アイシン
IDEC株式会社
アズビル株式会社
イオン株式会社
イオンディライト株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
H.U.グループホールディングス株式会社
NECネッツエスアイ株式会社
株式会社NTTドコモ
株式会社オカムラ
カゴメ株式会社
カンロ株式会社
キリンホールディングス株式会社
サッポロホールディングス株式会社
サントリーホールディングス株式会社
塩野義製薬株式会社
シスメックス株式会社
住友商事株式会社
双日株式会社
SOMPOホールディングス株式会社
株式会社大和証券グループ本社
TIS株式会社
株式会社T&Dホールディングス
東京海上ホールディングス株式会社
株式会社東芝
東レエンジニアリング株式会社
株式会社トクヤマ
凸版印刷株式会社
株式会社ニコン
日清食品ホールディングス株式会社
野村ホールディングス株式会社
株式会社長谷工コーポレーション
ブラザー工業株式会社
株式会社ベネッセホールディングス
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
株式会社ゆうちょ銀行
ユニ・チャーム株式会社
株式会社LIXIL 
リコーリース株式会社
株式会社レオパレス21

以上

第4回プラチナキャリア・アワード表彰要領

(1)表彰内容

本アワードは、プラチナキャリア形成を支援する企業を表彰いたします。表彰内容は下記の通りです。

  • 最優秀賞1社
  • 優秀賞4~6社程度
(2)評価の観点

今回は、特にプラチナキャリア具現化に必要な下記観点を重視した評価とします。

  • AIをはじめとする劇的な技術進化や、コロナ禍の影響により働き方が大きく変化していく中で、企業として求める人材像を社員に開示しているか。
  • 社員のキャリアプラン摺り合わせを適切に実施しているか。キャリアを具現化するための学びを実践できる場があるか。
  • 社員のスキルを把握できているか(リスキリングも含めて)。把握内容を人材戦略に活かし、多様な人材が活躍しているか。
(3)応募条件

東洋経済第17回CSR調査(2021年)雇用・人材活用編、CSR全般・社会貢献・内部統制等編にご回答いただいていることが要件となります。
一次評価は当データを用いて実施します。

(4)評価方法
一次評価
応募条件に示したデータを用い、上記「評価の観点」に関連したポイントを用いて評価実施
審査委員評価
追加調査を実施し、審査委員による
総合的に評価、表彰企業決定
表彰式
審査委員会で決定した
表彰企業の公表
および表彰

一次評価を通過した企業は、2月中旬までにご連絡のうえ「プラチナキャリア推進企業」としてHPにて発表いたします。
あわせて、追加調査シートを送付いたします。2月28日(月)までに事務局までご回答ください。
追加調査の内容に関して、後ほど確認のご連絡をさせていただく場合がございます。

(5)事例紹介のお願い

貴社で実施している独自の人材育成に関する取り組みがありましたら併せてご紹介ください。
他社の参考になる好事例は後日このホームページに掲載させていただきます。
ご紹介頂く取り組みの参考資料等ありましたら、事務局(platinum_career@mri.co.jp)までメールにてご送付いただいてもかまいません。
(事例のご紹介は応募の条件ではありません。アワードとは別に各社にご確認のうえプラチナキャリア・アワードホームページに掲載させていだきます。)

(6)締切

2022年1月28日(金)

【注意事項】

※審査、審査過程に関するお問合わせには応じられません。

第3回アワード受賞企業はこちら

アワードについて

第4回「プラチナキャリア・アワード」について

人生100年時代、「働く期間」の長期化が現実的になってきているなか、コロナ禍により、日本企業における働き方は大きく変化しています。

ポストコロナ時代には、若手からシニアまで自律的に学ぶとともに、そのスキルをビジネスに活かし、さまざまな社会課題を解決していくことが求められます。

しかしながら、こうしたことを実践できている人は日本では稀です。ですから、社会としてこうした人材を育成する仕組みが大切で、2019年より、そのメインプレーヤーである企業を対象とした表彰制度を創設しました。先進的なプラチナキャリアづくりに取り組んでいる企業を表彰していきます。


2022年は第4回となります。ぜひ、『プラチナキャリア・アワード』にご期待ください。

『プラチナキャリア・アワード』審査委員会委員長(株式会社三菱総合研究所理事長)小宮山 宏

プラチナキャリアの特徴を示す3つのキーワード
-なぜ『プラチナキャリア』が今必要か-

1. 長期的視点

単に長く働くのではなく、年齢によらず活躍し続けるキャリア形成が必要

人生100年時代、終身雇用や年功序列といった日本的雇用慣行の見直しが進む中、多様なステージ/場所で働き続けるためには、年齢によらず仕事に役立つスキルを身につけ、そのスキルを活かして活躍と貢献を続けられるようなキャリア形成が必要と考えます。

2. 自律的学び

自ら能動的に学び、経験を積んでいくキャリアが必要

ITやAI等の技術の進歩による今まで培ったノウハウの急速な陳腐化、加えてコロナ禍を経てジョブ型雇用の必要性も高まっている中、自律的に活躍するためには、自ら能動的に学び、実践経験を通じて必要なスキルを磨いていくキャリア形成が必要と考えます。

3. 社会への貢献

社会課題をビジネスで解決を目指す意識を持ったキャリア形成が必要

コロナ禍を経て様々な社会課題が露呈しており、企業は様々な課題解決を実現することが求められています。こうした活動を実践するためにも、社会に関心を持ち、社会課題をビジネスを通じて解決を目指す意識を持ってキャリア形成をすすめることが必要と考えます。

審査委員紹介

審査委員会委員長

小宮山 宏

三菱総合研究所 理事長

小宮山 宏

審査委員(氏名五十音順)

佐々木 かをり

株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長
株式会社ユニカルインターナショナル 代表取締役社長
国際女性ビジネス会議実行委員会委員長

佐々木 かをり

佐藤 昌宏

デジタルハリウッド大学大学院 教授
学長補佐

佐藤 昌宏

牧野 篤

東京大学大学院教育学研究科 教授

牧野 篤

諸星 裕美

オフィスモロホシ社会保険労務士法人 代表 (社会保険労務士・キャリアコンサルタント)

諸星 裕美

企画・後援

企画

  • https://www.tr.mufg.jp/houjin/

協力

  • 東洋経済新報社

後援

  • 厚生労働省
  • 株式会社東京証券取引所

第3回アワード受賞企業

≪最優秀賞≫

株式会社アイシン

栄誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。
自動車業界は100年に⼀度の大変革期の中にあります。弊社では、企業体質の変革の一環として、2018年より社員の働きがい向上を経営方針に掲げ、社員の働きがいやチャレンジを尊重しながら、1人ひとりのキャリア構築を支援する活動を強化してきました。このコロナ禍においても、働き方や考え方を変えるきっかけと捉え、テレワーク制度導入、サテライトオフィス拡充等、柔軟な働き方ができる環境整備を加速させました。また、イノベーションや新たな価値創造を活発化させるためには、心理的安全性の高い職場づくりが必要と考えており、働き方の見える化、チーム・部下・上司のミーティングの拡充等の小集団活動を通じて、誰もがやりがいをもって働けるよう「働きがい改革」を推進しています。
また、生産現場では、現場管理教育のオンライン研修の導入により、経験豊かな指導者の座学と実技をどこにいても受けられる環境を整備し、国内外のグループ会社に展開することで、コロナ禍においても計画的で質の高い人材育成を加速させました。
弊社は、変化をチャンスととらえ、社員が自己成長を実感し、働きがいのある充実した人生を支援できる環境整備に引き続き取り組んで参ります。

<優秀賞>

サントリーホールディングス株式会社

株式会社T&Dホールディングス

日本電気株式会社

※企業名五十音順

<特別賞>

エーザイ株式会社

株式会社エスプール

<東洋経済賞>

アズビル株式会社

第2回アワード受賞企業

≪最優秀賞≫

積水化学工業株式会社

この度は、名誉ある賞をいただきまして、誠にありがとうございます。弊社では、人材育成の主体は従業員自身であり、「自分のキャリアは自分でつくる」ことが重要と考えています。そのために自分自身の志向や持ち味と向き合い、今後のキャリアを自身で考える機会を提供するため、2001年度から年代別キャリアプラン研修を実施してきました。対象は30、40、50、57歳のキャリアの節目の従業員で、年代ごとにテーマを設定し、延べ9,750名が受講しています。
また、従業員の活躍を支援するために上司層対象のマネジメント研修にも取り組み、毎年約1,800名の上司層が受講してきました。
これらの取り組みにより従業員一人ひとりのキャリアを考える下地は整ってきたといえますが、全員が自身のキャリア形成に向け実際に一歩踏み出す状況には、まだ至っていないと感じています。今後も従業員一人ひとりが活き活きと活躍できる組織風土の実現に向け継続的に活動に取り組みます。

<優秀賞>

味の素株式会社

サントリーホールディングス株式会社

株式会社T&Dホールディングス

※企業名五十音順

<特別賞>

株式会社ディスコ

<東洋経済賞>

IDEC株式会社

第1回アワード受賞企業

≪最優秀賞≫

SCSK株式会社

プラチナキャリアアワードへの期待をお聞かせください。

企業を取り巻く環境がますます厳しくなるなかで、人生100年時代を見据え社員が充実した職業人生を送るために「長期的視点」で、「自律的な学び」を通じ、「社会へ貢献」するというプラチナキャリアの理念はいち企業の取り組みに留まらず、今後の日本社会にとっても非常に重要な考えだと思います。是非、この理念を広く発信、普及して頂き定着を期して頂くとともに、社員のキャリア形成を支援する多くの企業を後押しして頂けることを引き続き期待しております。

最優秀賞受賞後の社内外の反響はございましたか?

弊社はITが支える豊かな未来社会へ向け、社員一人ひとりが自律的成長を志向し、豊かな心と知性で価値創出し続けるプロフェッショナルの集団でありたいと考えています。そのような中で今回、最優秀賞を受賞したことは、社員にとても大きな刺激となったことは間違いありません。また受賞企業様をはじめ先進的な取り組みをされている多くの企業様、団体様とその後の交流機会を提供頂けたことは、当社にとって大きな財産となり、今後の更なる取り組みを推進していく原動力となっております。

応募を検討されている企業様へのメッセージをお願いします。

弊社は自律的なキャリア形成のための様々な支援施策を行ってまいりましたが、今回の応募準備を通じてこれまでの取り組みを整理する過程で、各施策の理念や効果について改めて認識することができ、経営トップとの対話の中でも新たな課題にも気付かされるなど、非常に貴重な機会になったと感じています。様々な取り組みを推進しておられる企業様にとっても、自社の取り組みを振り返る機会として応募されることの意味は大いにあるのではないかと思います。

<優秀賞>

株式会社伊藤園

株式会社T&Dホールディングス

マツダ株式会社

株式会社丸井グループ

※企業名五十音順

<東洋経済賞>

株式会社ファンケル

PAGE TOP